ベナ副作用

ベナは、ジフェンヒドラミン塩酸塩が主成分の、抗ヒスタミン剤です。
主に錠剤タイプがあります。
ベナは、佐藤製薬株式会社により製造・販売されております。

抗ヒスタミン剤ベナ(ベナ錠、ジフェンヒドラミン塩酸塩、Diphenhydramine Hydrochloride)の副作用としては、以下の様な項目や症状等が想定されています。

重大な副作用は、特に想定されておりません。

その他のものとしては、以下の様な事項が想定されております。
その他の副作用一覧
部位名称等 副作用名称、症状
消化器 悪心・嘔吐、口渇、下痢
過敏症 発疹
循環器 動悸
精神神経系 倦怠感、眠気、めまい、神経過敏、頭痛

上記は、あくまで主要なものであり、全てを記載したものではありません。

上記以外でも、気になる症状がある場合には、医師か薬剤師と相談してください。

また、持病やアレルギーのある方は、本薬との併用に際して医師か薬剤師と相談してください。

以下の方は、基本的に禁忌です。

・前立腺肥大等下部尿路に閉塞性疾患のある方
・緑内障のある方


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