ラミシール副作用

アリルアミン系抗真菌剤ラミシールクリーム(テルビナフィン塩酸塩)の主な副作用には、接触皮膚炎、そう痒感、発赤、刺激感などがあります。

ラミシールの副作用としては、以下の様な項目や症状等が想定されています。

重大な副作用は、特に想定されていません。

その他のものとしては、以下の様な事項が想定されております。
その他の副作用一覧
部位名称等 副作用名称、症状
皮膚 局所の接触皮膚炎、そう痒感、発赤、紅斑、刺激感、局所の鱗屑、落屑、皮膚亀裂

上記は、あくまで主要なものであり、全てを記載したものではありません。

上記以外でも、気になる症状がある場合には、医師か薬剤師と相談してください。

また、持病やアレルギーのある方は、本薬との併用に際して医師か薬剤師と相談してください。

以下の方は、基本的に禁忌です。

・本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある方


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